雅楽とお座敷遊びの夕べ

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      山下宮司


 先週、雅楽を聞き、芸妓とのお座敷遊びの会を催しました。 明月楼の営業としてのイベントでなく、私の知人(先輩)たちとの新年会に、お呼びしたということです。
 以前から雅楽に関しては白山神社(山中)の山下君からお聞きしていたので、ぜひ一度お呼びしたいと思っていました。 山下君にお世話いただき、巧みな話術を交え三曲ばかりを聞きました。 三人の小さな編成ですが、うちの広間は舞台がありませんので、本当に身近に 笙、篳篥、竜笛の音が聞こえます。 笙の柔らかい和音や篳篥、竜笛の耳をつんざくような音に圧倒されました。
 みなさん、機会があったらぜひ一度聞かれるといいですよ。 うちでの宴席でもお呼びしますよ(山下君の都合があえば・・・)。 お気軽にお問い合わせください。 (1公演30分程度です。)
 そのあと芸妓さんを交え、お遊びをします。 この会のメンバーは以前には「おばけ」もしていますので、お遊びも上手(?)になってきました。 「こんぴら舟々」や「虎々」など簡単なものはすぐできますし、みんなが参加でき、宴も盛り上がります。 テレビで祇園あたりのお座敷の場面を見ると、案外、同じ遊びをしてますよ。 山中温泉の芸妓衆もやりますし、旦那衆も負けられませんね。
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by meigetsuro | 2007-01-29 14:26 | 亭主のひとりごと