茶懐石
2016年 05月 13日







先日、離れのお茶室を茶懐石のお稽古で使って頂きました。
そもそも、茶懐石での食事は後から頂く濃茶と薄茶(いわゆるお抹茶)をより美味しく頂くために腹ごしらえをする為のものだそうです。
また、この料理のお出しの仕方が流派によって違ったり、タイミングが細かく要求されるので、こちら(料理屋)側もすごく緊張する仕事なのです。(亭主さんは間違いなくもっと気を張っている)
先月臨時休業頂いて、滋賀県信楽にて、初めて茶懐石を経験してきたのですが、やってみると本当に面白い。(もちろんまだまだ全然出来てないですけど)
そちらのご主人が「男の方は実際の茶事を経験することが、一番上達の近道」と仰っていました。
…確かに。ただただ部分的な割り稽古をしているより、実際の茶事の流れを分かるとお稽古も実に実践的になる気がしました。そして、もっともっと知りたくなりました。
こんだけ言ったんだから、サボらずお稽古いかなければ。笑 頑張ろう^_^
by meigetsuro
| 2016-05-13 17:07
| 若のモノローグ