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by meigetsuro

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中秋の名月

 今年の中秋の名月は9月25日でした。 前後の日は天気は良かったのに、その日だけ午前中雨で、夜も雲が騒ぐ天候でした。 ちょっと心配していたけど、何とか見れました。
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 山中は(特に家なんかは)まわりが山に囲われているものだから、月の出は遅いし、短い時間で山に隠れてしまいます。
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 離れの庭でプライベートな月見の宴を開きました。 月明かりの下、虫の音を聞きながらビールを片手に・・・。 あたりは川の音が聞こえる程度で、超然とした雰囲気。

 もっとゆっくり過ごしたかったけど、ちょっと寒くなって家に入りました。




 デジカメってなかなか上手く写らないですね。 もっと明るく、もっと神秘的なんですが・・・。
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by meigetsuro | 2007-09-27 10:19 | 亭主のひとりごと
 地元の人があまり通らないと言うだけのことはあり、360号はなかなかの道でした。 こっちでいうと旧の大内峠越えの福井側とか刈安林道って感じですね。 一応、舗装はされていますが、大型車の通行不可はもちろん、小型でさえすれ違えない区間がかなりあります。 そんな道が30分ほど続きます。 その間に数台とすれ違いましたが、他県ナンバーばかりでした。 なるほど、やっぱりおじさんの言う通りだと感心した次第です。
 さて、古川に着いたのは午後4時頃。 だいたい予定通りです。 本日のお宿は「八ッ三館」。 食事までは、時間があるので、ちょっと市街を散策。 小一時間でいいところを(NHKの「さくら」ゆかりのところなど)は廻れます。 ただ、健全な町で5時を過ぎるとお店も観光スポットもかなり閉まってしまうみたいです。

f0040711_0382918.jpg 「八ッ三館」を選んだのは老舗であること、古い建物が現存すること、もともと料理屋さんだったことなどが理由です。 料亭旅館とうたっているだけのことはあり、お料理はきちっとしたものを順番に出していただきました。 おいしかったですよ。 私たちはお酒をいただくもので、ボリュームもちょうど良い程度でした(女房には多すぎるくらい)。 いつも温泉旅館だと料理はかなり残してしまうのですが・・・。 お部屋はちょっと前の温泉旅館を改装した程度でしたが、インターネットで安く入ったもので仕方ありません。(高い料金設定の新しいお部屋もあります。・・・お宿の名誉のため付け加えますが) ただ、料金を考えますと、非常にレベルの高いお宿かと思います。 そう思いますと、北陸の温泉旅館はちょっと高いかなって感じがしますね。
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 古川を離れる前に、やっぱり、「さくら」先生が下宿していた蝋燭屋へ行って和蝋燭を買わなきゃね。   (写真上は  和ろうそくの 三嶋屋さん ) 

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 右の写真は仕事場です。 ここで蝋を掛けてろうそくを作っていました。 ご主人は本当に気さくな方で、またお話が好きな方で和蝋燭の色んな話や「さくら」のロケの話など色々と話してくださいました。 古川には貴重な人物ですね、きっと。 
 ご主人の話がなかなか途切れず、出発の時間が予定より遅れてしまいました。

      それでも、ゆっくりと過ごせた2日間でした。
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by meigetsuro | 2007-09-13 00:54 | 亭主のひとりごと
 お客様をお迎えする仕事をしてますとマンネリ化するものです。 また、毎日観光地で生活していると良さも欠点も見逃しがちになる気がします。 たまには、接待される立場になり、新しい土地を見てくるのは非常に刺激になりますし、リフレッシュできます。
 という言い訳を付けて、2日ばかり女房と遊んできました。 今回はゆっくりとすることを目的に白川郷と古川だけ。
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 白川郷は世界遺産に登録されたせいか、9月の平日というのに外国人をはじめ、多くの観光客が歩いています。 町の中心部の駐車場に車を止めて、昼食をはさみ3時間程度でしたが、ゆっくりと見て回れます。 時間的にも距離的にもこの程度で私たちにはちょうど良いと感じました。 いくつかの合掌造は中を見学できますが、事細かく説明してくれるところや見事な調度品を展示してあるところなど様々です。 ああいうものを見ると昔の人の工夫や物を大切にし無駄にしない精神には感服しますね。 
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 白川を後に古川に向かおうと思い、駐車場のおじさんに所要時間をたずねると、360号線を通れば1時間程度かといわれたが、地元の人はまず通らないと・・・。 
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by meigetsuro | 2007-09-09 11:29 | 亭主のひとりごと