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by meigetsuro

恵方巻

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こんにちは。もう一月も後半です。早いもので、、

さて、今年は明月楼でも恵方巻を作ってみました。明月楼の鰻の蒲焼を使用した特製の恵方巻です。具には鰻の蒲焼に良く合う、玉子巻・胡瓜・大葉・酢取り茗荷を用い、鰻のタレを混ぜた酢飯と焼き海苔で巻き込んであります。節分の日の厄払いにご家族でいかがですか?要予約でお持ち帰りのみの販売とさせて頂きます。特に販売期間は設けていませんので、お受け取りの日時についてはご希望の日にちと時間をご予約時にお伝え下さい。節分の前後でも全く構いませんので。お値段は1本=1,080円です。よろしくお願い致します。(実物はカットしておりません)

そして、今年の恵方は北北西とのことです。明月楼から見るとお薬師さんの方になるのかな?


「節分と鰻について」
節分とは「季節を分ける」ことを意味し、立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれ前日を表す言葉ですが、近年では「節分の日」といえば「立春の前日」を指すのが一般的です。

ちなみに、「立春・立夏・立秋・立冬」のそれぞれ直前の18日間(19日間の場合も有り)のことを「土用」といいます。そうなんです。つまり、皆さんが毎年鰻を食べる、「夏の土用の丑の日」のほかに春秋冬にも「土用」はあって、節分にあたる「立春の前日」が「冬の土用の最終日」にあたるわけです。ちなみに今年は1月26日が「冬の土用の丑の日」です。

このように、節分と鰻にも深い関わりがあります。夏の土用に鰻を食べるように、冬の土用にも是非明月楼の鰻をご賞味下さい。





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by meigetsuro | 2017-01-19 17:06 | 若のモノローグ