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by meigetsuro

茶懐石続き

続きです。

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こちらも預け鉢(強肴)。酢の物です。梅貝・菊菜・占地・焼椎茸の和え物です。すべて下味を付けて調理してあるのでさっと合わせ酢で和えるだけです。  

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こちらは酒盗。ガス海老と長芋を和えてあります。というか、写真ブレブレですいません。 
このあと、箸洗という薄味の吸い物がでます。写真忘れました。。少量ですが、季節感が大事なので、菊花とむかごを浮かべました。

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こちらが八寸。八寸(約24.2cm)四方の杉木地の盆を使って盛るので、この料理自体も八寸と呼びます。海のものと山のもの(動物性と植物性)を1種類ずつ盛るのが基本です。今回は、メギスの一夜干しと栗の蜜煮を盛り込みました。

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そして懐石のしめくくりとして、香の物です。沢庵・水菜・酢取り茗荷です。香の物と一緒に、湯桶(ご飯のおこげを煮て塩味つけたもの)をだします。水菓子には梨をお出ししました。以上!

こういった流れ(今回は裏千家)で今回茶懐石をやらせて頂きました。反省する点やもっと勉強しなくてはならない点沢山ありましたが、また茶懐石の料理をやりたいと思いました。亭主の方、先生、来て頂いたお客様、ありがとうございました。

茶道はじめようかしら。
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by meigetsuro | 2014-09-15 14:32 | 若のモノローグ