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by meigetsuro

お祝い事  その2

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 お祝いの席といえば、婚礼ですよね。 うちでは結婚式は最近はほとんどありませんが、以前(ん十年前)は、結構させていただいていたようです。本当に親族だけのお披露目のお席だったのだと思います。それで三つ組みの盃や銚子もちゃんとあります。
 今は、ホテルやおしゃれな式場での、友達が多いパーティ形式が中心かもしれません。二人の結婚には間違いないのですが、新しい家と家とのつながりの式だということも忘れてはいけない気がします(年のせいでしょうか)。
 さて、先日、結納の席をさせていただきました。結納の品を並べ、受け渡しの式を済まし、三々九度の盃をするのです。結納のお席は何度もさせていただいてますが、三々九度までするのは初めてでした。聞けば、小松ではそのようにするのだとか・・・。
 今は何事も、簡単に済ますことが多くなってきています。結婚をすることにつけても、一升酒や結納・結納返しなどなど、きちんとすればきりが無いほど・・。そうゆう事を簡略にすることがふたりの結婚の意識も軽いものにしているのかなって感じるのですが・・・。 どうでしょう?
 明月楼では、いろいろお祝い事をお手伝いさせていただきます。お気軽にご相談ください。 また、地域地域でそれぞれの風習があります。色々教えていただければ、ありがたいです。
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by meigetsuro | 2012-03-13 00:20 | 亭主のひとりごと